三井不動産の不動産ファンドが日本鋼管本社ビル取得
優良オフィスビルなどで構成される三井不動産の不動産投資ファンドは2月14日、東京・丸の内の日本鋼管本社ビルの信託受益権を取得した。同ファンドがファンド・ゼーダ有限会社を営業者とする匿名組合に出資することにより、信託受益権の形で取得した。今回の取得により同ファンドは2,000億円規模に総資産を拡大した。同ビルは敷地面積約5,500平方メートル、延床面積約63,000平方メートル、鉄筋鉄骨コンクリート造地下4階・地上18階、竣工は昭和49年6月で、取得金額は730億円。











