鶴見曹達、合同酒精が資産譲渡
鶴見曹達は9日、神奈川県横浜市にある土地1,287平方メートルを三井不動産に648百万円で売却したことを発表した。同敷地は、新築社宅の用地として保有していたが、三井不動産の建築するマンションの一部と等価交換方式で社宅を手当てすることとなり、譲渡した。売却益648百万円は、2001年12月決算で特別利益として計上する。業績予想にはすでに織り込み済み。
合同酒精は9日、灘西宮工場の敷地8,322平方メートル(兵庫県西宮市)を阪神電気鉄道および清水総合開発(東京都港区海岸)に1,510百万円で売却することを決議した。灘西宮工場の機能を八戸工場に統合することにより、財務体質の改善を図ることが狙い。売却益約1,300百万円は2001年12月決算で特別利益として計上する。。業績予想にはすでに織り込み済み。











