12月の指定流通機構、成約報告が前年同月比14.6%増
不動産流通近代化センターはこのほど、2000年12月における指定流通機構の活用状況をまとめた。
それによると、同月の新規登録物件数は前年同月比3.3%減となる8万4395件で、内訳は売り物件が4万1848件(同2.9%減)、賃貸物件が4万2547件(同3.6%減)だった。
売り物件の成約報告件数は7018件で、同14.6%増で大幅に増加した。内訳は専属専任媒介が1243件、専任媒介が4076件、一般媒介が984件、その他(売り主・代理物件)が715件。
月間の総検索数は同25.8%増の138万8365件の大幅増となっている。また、総登録件数(ストック数)は、売り物件が17万2588件(同6.1%増)、賃貸物件が10万4399件(同13.5%増)で、合計27万6987件(同8.8%増)。











