企業の賃借物件管理を一元化、生駒システムの「借上手」
生駒システムエージェンシー(東京都港区)は、企業などにおける賃借物件の契約管理ソフト「借上手」を2月1日から発売する。
同ソフトは、本社・支社・支店などの事務所、社員のための住宅(社宅)、駐車場など、煩雑になりがちな賃借物件に係る契約を一元管理するもので、賃貸借契約書の内容管理、家賃や更新料を含む契約から退去時までの会計処理、年間支出経費一覧などの機能を備える。出力帳票類は、契約台帳、支払い明細一覧、契約更新通知書、解約届出書、支払調書、年度報告書などで、エクセルへのデータコンバート機能により各出力帳票をベースとした二次加工データの作成にも対応する。
同社によると、これまで社内で利用していたプログラムをパッケージ化、商品化したのもで、価格は50万円(税別)、初年度1000本の販売を見込んでいる。











