10月・都の住宅着工戸数、前年同月比で12.6%増
東京都がこのほど発表した10月の都内における新設住宅着工戸数は1万4725戸で、前年同月比12.6%増と高い伸びを示した。この結果、3ヶ月連続で前年同月の水準を上回った。
資金別で見ると、公的資金住宅は1892戸(同17.8%減)だったが、民間資金住宅は1万2586戸(同19.2%増)で過去5年間で最高の着工戸数を記録し、10ヶ月連続で前年同月の水準を上回っている。
利用関係別では、持ち家は2061戸(同2.3%増)し5ヶ月ぶりに増加、貸家は4571戸(同1.3%増)、分譲住宅は7938戸(同23.2%増)となった。
地域別では、区部が1万450戸(同9.0%増)で7ヶ月連続の増加、市部は4242戸(同23.0%増)で同2ヶ月連続で増加した。











