マンションリフォームマネージャー試験、356人が合格
平成12年度のマンションリフォームマネージャー試験の合格発表が行われ、356人が合格した。最終合格率は55.9%だった。同資格はマンションリフォームを実施する際、管理組合、近隣住戸、施工業者、消費者などに対して調整や指導、助言を行うもので、財団法人住宅リフォーム・紛争処理支援センターが1992年より実施している。合格者属性の特徴としては、1.性別では男性の割合が70%、2.年代別では30歳台、40歳台で60%以上を占める、3.地域別では関東の割合が減少し、地方が増加、4.勤務先ではリフォーム専業、建設会社、設計事務所が多く、学生の割合が減少、5.職務別では、施工管理、設計、企画が多い、など。平成13年度は秋頃に、全国5会場(札幌、東京、名古屋、大阪、福岡)で実施の予定。











