外壁リニューアル完了で、20日からライトアップ 三井本館も
三井不動産はこのほど、霞が関ビルディングの外壁リニューアル工事が完了、32年前の竣工当時の姿を再現した。これにともない、12月20日から年明けの1月6日まで同ビルの全面ライトアップを行う。
同ビルは、平成元年から6年まで電気・空調等の基幹設備やオフィスフロアを中心とした大規模リニューアル工事を実施した。また、11年3月からは1階と2階のエントランスホールや外壁等の共用部を中心としたリニューアル工事を実施した。外壁リニューアル工事はこれらに続くもので、超高層ビルとしては初めてゴンドラ型の全周仮設足場(はちまき型のゴンドラ)を採用して新たにフッ素樹脂塗装を行い、性能の保全と外観美化を図り、竣工時の姿を再現した。
なお、同社では重要文化財の三井本館も同期間、ライトアップする。











