住宅ゲートウェイ事業会社を設立 あさひ銀行など4社
あさひ銀行、第一生命、大東京火災海上保険、富士通の4社は19日、住宅に関する様々な商品、サービス、情報を提供するインフラとしての「住宅ゲートウェイ(GW)事業会社」を今年度中にも設立することで合意した。趣旨に賛同する他の企業の出資も募る。
新会社は、個人顧客を対象とした会員組織をつくり、住宅GW事業に賛同する企業の住宅関連の商品、サービス、情報、ノウハウを会員に対して、「オンデマンド・ワンストップ・複合的に」提供する。今後5年間で、会員100万人、住宅サービスの提供企業5000社を目指すという。











