横浜西口の超高層「シルエタワー」第1期2次が即完
大京と相鉄不動産が横浜市西区楠町で共同開発した超高層マンション「シルエタワーヨコハマ」(地下1階、地上26階建て、総戸数166戸)の第1期2次(23戸)販売の公開抽選会が12月14日(木)行われ、抽選最高倍率は25倍(909号室)、平均倍率8.43倍で即日完売となった。西口エリア初の超高層マンションで、充実した設備や仕様、全住戸の約8割が南向きというゆとりある住戸提案が好評だった。即日完売となった理由について同社では、1.堅固な地盤に、直接基礎(マットスラブ)工法を採用したこと、2.住宅金融公庫の「市街地再開発融資」承認事業に基づく融資が受けられる、3.ブロードバンドインターネットサービスが受けられる、4.ダンパーを利用した制震マンションであること等を挙げている。
第1期の販売価格は2,070~6,620万円、専有面積46.47~105.25平方メートル、間取り1LDK~4LDK。なお、第2期の販売は、販売戸数40戸、登録受付は1月下旬から2月上旬、公開抽選会は2月上旬の予定。











