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住宅公庫の基準金利が0.05%下げ2.80%に

 住宅金融公庫は13日、財投金利の引き下げにともなう新融資金利を発表した。これは、今年度第3回募集が開始した10月30日に遡って適用される。
 新金利は、マイホームの新築、建売住宅・マンション・分譲住宅・中古住宅の購入、リフォーム資金で、175平方メートル以下の一定の良質な住宅に適用する基準金利が2.80%(現行2.85%、以下同じ)、それ以外が2.90%(2.95%)、175平方メートル超が3.40%(3.45%)、災害復興住宅融資が2.00%(2.10%)、特別加算が3.80%(3.85%)。
 これにより利用者の負担は、償還期間35年、融資額1820万円で75~95平方メートルのマンションを購入した場合、総額約10万円、償還期間35年、融資額1390万円で125~175平方メートルのマイホームを新築すると、総額約8万円軽減される。

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