事業用の仲介で土壌調査、三井不販がMRCと協力体制
三井不動産販売(清水隆雄社長)と三菱マテリアル資源開発(略称・MRC、佐藤憲隆社長)はこのほど、不動産取引に関わる土壌汚染などの環境リスクの評価・対策分野で包括的な協力関係を構築することで合意したと発表した。
具体的には、三井不動産販売が仲介する事業用不動産で、従前の土地利用から土壌汚染のおそれがある物件については、所有者の合意を得て三井不動産販売がMRCに汚染調査を依頼するもの。調査により汚染の存在が確認された場合には、MRCがその対応策を検討・提案する。
また、三井不動産販売では同社のデューデリジェンス(不動産詳細調査)業務におけるサイト環境調査でもMRCと協力していくとしている。











