稲毛海岸の駅前大規模マンション「ベイマークスクエア」が竣工 野村不ら5社
野村不動産グループが千葉市のJR京葉線稲毛海岸駅前で開発した大規模マンション「ベイマークスクエア」がこのぼど竣工、11月15日に関係者を招いた竣工式と竣工祝賀会が行われた。
「ベイマークスクエア」は、野村不動産と三井物産、オリックス、藤和不動産、日本鋼管の5社が共同開発した、総戸数1061戸の駅前大規模コミュニティー。最寄り駅まで徒歩3分に位置し、大型商業施設、公園、小学校などが近接した好立地だが、最大の特徴はディズニーランドなどを手がけたアメリカの環境設計事務所を採用した環境計画。敷地内の並木道には1万5000本以上を植栽した緑の空間演出、人工地盤で駐車場の100%地中化、4つの広場と7つの公園を配置し空地率約67%確保といった、安心して暮らせる配慮になっている。今年2月にセントラルコート、ガーデンコート、プラザコート、オーシャンコートの中層棟(552戸)が完成し、すでに入居が始まっているが、マリナコートタワーとシティコートタワーの超高層(509戸)がこのほど竣工したことで、地域のランドマークが全面完成した。











