東急コミュニティー、増配を発表 年金債務は一括処理
東急コミュニティー(東証一部、東京都世田谷区)は9日、2001年3月中間期の決算発表を行った。
発表によると、売上高40,030百万円(前年同期比+5.5%)、経常利益1,223百万円(同+1.6%)、中間期純利益-583百万円(前年同期575百万円)となった。経常ベースでは増収増益となったが、退職給付債務を一括処理するため、純利益では赤字となる。
なお通期では、売上高81,600百万円、経常利益2,630百万円、当期純利益180百万円と予想している。
また同時に、2001年3月期の配当予想修正を行い、年間配当額を1株あたり10円から12円とすることを発表した。











