東新住建、賃貸住宅事業拡充で「さいたま営業所」を開設
分譲、注文建築事業を行う東新住建(愛知県稲沢市、深川堅治社長)はこのほど、賃貸住宅事業拡充のため首都圏4店目となる、さいたま営業所を開設した。同時に併設の「ザ・借家展示場」もオープンさせた。
同社は入居者同士の交流をコンセプトにしたメゾネットタイプの賃貸住宅や環境共生住宅、介護住宅など企画型の分譲戸建てを得意分野としている。中部圏・首都圏を中心に事業を展開しており、平成12年6月期の売上高は249億円。さいたま営業所はスタッフ25人体制で、初年度9億円の受注を見込んでいる。
また、同展示場には子供を持つファミリー層をターゲットにした都市型デザインのモデルハウス3戸(3LDKタイプ(22.5坪))も設営した。
これで首都圏における同社の体制は、町田、厚木、松戸の4営業所となった。
新営業所の所在地は、埼玉県浦和市中尾駒前970-1。











