日本不動産学会の社団法人化記念祝賀会開かれる
11月1日に社団法人化した日本不動産学会(会長:田中啓一日本大学教授)の設立記念祝賀会が11月6日、都内で開かれた。
不動産学は法律学、経済学、社会学、心理学、都市工学、建築学などその学問領域が多岐にわたるため、領域を越えた学際的な研究や教育の促進を図ることを目的に設立された。
前身の日本不動産学会は1984年に任意団体として設立、90年には日本学術会議に正式登録された。現在、会員数1300人。今後、「土地利用計画をめぐる問題点の研究」「定期借家制度に関する研究」「高齢社会におけるリバースモーゲージに関する研究」など、年間4-5の研究・調査活動を行う。











