住友林業、ツーバイ商品のブランド統一
住友林業の100%出資子会社、スミリンツーバイフォー(東京都中央区)は、同社が販売している2階建て、3階建ての3商品を、”住友林業の「2×4セレクション」”の名称にブランド統一して、11月3日から販売を開始する。
3商品は2階建ての「レナド」と、「エドワード」、3階建ての「シアターⅢ」で、いずれも次世代省エネルギー基準及び、住宅性能表示制度に対応するための仕様改定をした。ツーバイフォー住宅としてははじめて、土台に国産檜のエンジニアリングウッド材を採用、床には公庫基準の1.5倍の18ミリメートルの広葉樹構造用合板を使用している。また、複層ガラスサッシの採用等により、次世代省エネルギー基準に標準対応した。販売エリアは、首都圏と近畿圏、受注目標は初年度3商品で1000棟、価格は「レナド」が3.3平方メートルあたり43万円台、「エドワード」が同50万円台、「シアターⅢ」が同45万円台からとなっている。











