ナショナル住宅産業、中間業績予想を修正
ナショナル住宅産業(東証・大証一部、田尻勝彦社長)は、2000年9月中間期の業績予想修正を発表した。
発表によると、連結は、売上高126,000百万円(前回発表予想比-4,000百万円)、経常利益1,900百万円(同-1,100百万円)、当期純利益-350百万円(同+1,150百万円)、単体は売上高8,8600百万円(前回発表予想比-1,400百万円)、経常利益3,500百万円(同-300百万円)、当期純利益750百万円(同+1,250百万円)としている。
第1四半期の受注は計画通り達成したものの、売上は住宅システム部材の出荷、建物引渡しの時期が下期にずれ込んだことなどから、経常利益は、単体の売上減少による減少、未完成工事在庫の増加などから当初予想を下回った。一方で、退職給付債務が再計算の結果、前回計算より減ったことから当期純利益は当初予想を上回った。











