全国の建設活動、10-12月期はやや低調
建設省が10月25日発表した建設活動予測によると、10-12月期における全国の建設活動は、出来高ベースでみると「やや低調」になるものと見込まれる。
民間住宅は、民間資金による持家が堅調に推移しているため、「やや堅調」、民間非住宅も(非住宅建築及び土木)、企業収益の改善や民間設備投資の増加が寄与し、「やや堅調」になるものと見られるが、公共工事は北海道、関東、北陸、中国、四国、九州などが低調なことから、全般的にも7-9月期に引き続き、「低調」となるものと予測される。











