第3回マンションフォーラム、30日に神戸で開催
建設省は昨年10月、マンション管理に携わる幅広い分野からの意見を聴取し、情報交換の場として「マンション管理フォーラム」を設置したが、その3回目のフォーラムを10月30日、兵庫県・神戸市役所で開催する。
マンション管理には、共同住宅という居住形態、区分所有という所有形態に起因する権利関係の複雑さや建物の技術的知識、住民の合意形成などに至るまで多岐にわたる専門知識が要求される。さらには、マンション居住の急増を背景として、適正な管理がさらには良好なストック形成につながることから住宅政策の上においても重要な課題となっている。同フォーラムはこうした問題に対応することを目的としており、有識者、管理組合系や業界系の協会団体、建設省、地方公共団体など17名のメンバーで構成されている。
今回は「管理組合を支援する制度について」をテーマに開催するという。











