千葉・あすみが丘のIN接続サービス事業の許可取得
東急不動産・東急リバブル・インターネットイニシアティブが出資するイースト・コミュニケーションズはこのほど、千葉市の大規模ニュータウンあすみが丘地区で新たに始める常時接続・定額制のインターネット接続サービス事業の第一種電気通信事業許可を郵政省関東電気通信監理局から取得した。
同事業は、すでに同社が行っているCATV網を利用して通信速度256kbps(最大)を使い、利用料金月額5000円の定額でインターネット接続サービス提供するもの。当初は、地区内のCATV加入者が対象だが、隣接で14年住宅分譲を計画している土気東地区(計画戸数2200世帯)のもサービス範囲を拡大する予定。また、医療・介護関連サービス、電子回覧版サービス、地元商店と連携した生活情報サービスなど地域密着型のローカルコンテンツも順次提供する。
今後は、来春のサービス開始に向け一戸建て居住者を対象にモニターを募集し、12月末までインターネット接続実験を行う。また、このほどオープンしたあすみが丘とうきゅうボウルとインターネットカフェAsumi e-netに体験コーナーを設置する。











