「汐留メディアタワー」明日起工式、完成は2003年6月
社団法人共同通信社(斎田一路社長)は、旧国鉄汐留貨物駅跡地に建設する新本社「汐留メディアタワー」(東京都港区)の起工式を24日に行う。完成予定は、本館が2003年6月、アネックスが2001年10月。
同社が建設予定の敷地は、1998年12月にトッパン・フォームズ(福田泰弘社長)とともに落札した汐留再開発地区E街区(全体敷地9,323平方メートル)。共同通信社は、ここに地上34階・地下4階建ての本館(延べ床面積約6,300平方メートル)と地上8階建てのアネックス(延べ床面積約3,000平方メートル)を建設する。本館には共同通信社の本社機能と関係会社のほか、芝パークホテルとAP通信社東京支局が入居する。総事業費は約500億円の見通し。なお、共同通信社の現本社である共同通信会館は、新本社完成後は取材基地としての活用を検討している。











