住友林業、植林ボランティアを実施
住友林業(東京都新宿区、矢野龍社長)は、「まなびの森」活動を10月15日と17日の2日間にわたって実施し、国有林復元のため、両日で568名が参加した。
「まなびの森」活動は、1996年9月の台風17号により倒木の被害を受けた富士山2合目の国有林を復元するため、同社の50周年事業としてスタート。被害にあった約750ヘクタールのうち、静岡県側の標高1,095~1,250メートル付近の約90ヘクタールの地域で自然林の復元のため、秋と春の2回にわたって植林活動を行っている。1998年4月の実施以来、今回で12回目となった。
植林には、一般参加者、地元ボランティアのほか、関東の住友林業グループの社員と家族、取引先などが参加。15日は雨霧という悪コンディションで、厳しい作業状況であったものの、無事丁寧に苗木を植え終わった。











