21日から「パークハウス新子安」の販売開始 三菱地所と日石不
三菱地所と日石不動産は10月21日から、JR京浜東北線新子安駅徒歩6分、京浜急行線京浜新子安駅徒歩7分の横浜市神奈川区入江で開発している「パークハウス横浜新子安」(総戸数57戸)の販売を開始する。
同マンションは、日石三菱グループの社員クラブ跡地に建設しているもの。特徴は、各住戸の玄関ドアにピッキング防止対策を施したダブルロックを標準仕様としたこと。複製の難しいディンプルキーを2ヶ所設けたり、1階の専用庭に面した窓には管理人室や警備会社とオンラインで結ばれた防犯センサーを導入するなどセキュリティーに配慮している。また、高台という立地を生かして低層棟の屋上を共用部として屋上庭園を設けた。約70平方メートルのウッドデッキを敷いた庭園からは、横浜ベイブリッジやみなとみらい21のほか、夏には横浜の花火が見えるし、周辺にはオルトヨコハマ内のセントラルパークや神社の緑が多いことから戸建て感覚のアウトドアパーティーも楽しめるという。
規模はRC造地上7階建てで、専有面積63.84~92.71平方メートルまでの2LDK+Sから4LDK。最多価格帯は3600万円台(3LDK、72.09~73.04平方メートル)。











