住宅金融公庫、金利引き上げを正式発表
住宅金融公庫は、融資金利を16日(月)から引き上げることを正式に発表した。
マイホーム新築、建売住宅・マンション・分譲住宅・中古住宅、リフォームを行う場合、住宅の規模が175平方メートル以下で一定の良質な住宅が2.85%(現行2.80%)、一定要件にあたらない場合は2.95%(同2.90%)、175平方メートル超が3.45%(同3.40%)となる。また災害復興住宅融資の金利は2.10%(同2.00%)、特別加算融資は3.85%(同3.80%)となる。
公庫の試算では、金利引き上げによって、mマンション(75~95平方メートル、償還期間35年、融資額1820万円、当初10年金利2.85%、11年目以降金利4.0%と仮定)の優良分譲住宅融資を受けた場合、総返済額は3139万円から3149万円に10万円ほどアップするという。











