オフィススペースの次世代型システム天井を開発 森ビル
森ビルはこのほど、オフィススペースで多様化するテナントニーズに対応すべく、欧米で主流の「グリッド型システム」をベースにしたシステム天井「フォレストシーリングシステム」を開発した。
同システムは、グリッド型システムの照明器具などの周辺部材や設備機器を日本市場向けに独自開発したもの。9月に竣工した赤坂溜池タワーに採用したが、今後も愛宕グリーンヒルズや六本木ヒルズなど同社のオフィスビルには標準装備する予定。
特徴は、照明器具などの周辺部材や設備機器との一体化を実現し、より効率的で自由度の高い天井デザインを可能にしたこと。また、従来のライン型に代表されるシステム天井に比べ、フレキシビリティー、デザイン性、エコロジー、コストパフォーマンスなども優れている。











