横浜市でユニバーサルプランのモデルルームオープン リクルートコスモス
リクルートコスモスは7日、1180ミリ廊下や2ウエイトイレなどユニバーサルデザインとライフスタイルに合わせたプラン変更が可能な可動収納を提案したマンション「コスモハイセレサYOKOHAMA EAST」(総戸数116戸)のモデルルームをオープンした。
同マンションは、「女の整理・収納法則」の著者である収納カウンセラー・飯田久恵氏と高齢者や障害者の暮らしのアドバイスを手掛けているインテリア・福祉住環境アドバイザーの渡会玲子氏の協力で商品開発を行った。例えば1階住戸では、車椅子でも自由に動ける広さがあり、冷蔵庫や食器棚などの出っ張りがなく安全なキッチン、介添えに配慮した1180ミリの廊下、主寝室からも直接出入りできる2ウエイトイレなど新たな提案をしている。また、家族数や家族構成の変化に対応できる可動収納システムを導入している。
建設場所は夢見ヶ崎公園や三ツ池公園に近い横浜市鶴見区江ヶ崎町で、最寄り駅のJR南武線尻手駅へ徒歩13分、矢向駅へ徒歩16分、JR東海道線川崎駅へ徒歩1分の江ヶ崎八幡バス停からバス9分。総戸数は116戸(他に管理事務所1戸、集会室1戸)で、専有面積は65.20(25戸)~80.04(7戸)平方メートル。予定最多価格帯は2700万円台。











