シャープDSの「チラシ検索システム」今秋にネット対応
シャープドキュメントシステム(東京都墨田区)は、発売中の不動産業務支援システム「物件チラシ検索システム」をこの秋にインターネット対応型へバージョンアップする。
同システムは物件のチラシ図面をコピーをとる要領でデジタル化し、タッチパネル式の画面から種別、所在、価格などの入力を行って、物件のデータベース構築を容易にするシステム。チラシ図面をそのまま活用できること、タッチパネルによる入力作業ができるなど取り扱いやすやが特徴。これまでは主に店頭利用や管理業務での用途としていたが、物件情報のインターネット公開が急速に進んでいることに対応した。
新機能も同様に操作性に優れ、インターネットの接続環境があれば、登録ボタンを押すだけで業者側のパソコン内に取り込んだ自社管理物件のチラシ情報が同社のサーバーに転送される仕組み。これにより、インターネット上でも同システムの検索機能が一般消費者向けにサービスできるようになる。











