「住宅ストックの形成・有効活用システム」優秀提案を選定
建設省は、中古住宅の市場活性化という観点から、中古住宅の適正な評価を行うシステムを構築するため「住宅ストックの形成・有効活用システム」の提案を今年2月から募集していたが、このほど審査の結果優秀提案13件を選定した。
選定を受けたのは、日商土地開発・ベンシステム、リーエスネットワーク・不動産経済研究所、住宅ケンコウ社、住環境価値向上事業協同組合神奈川県支部、ミサワホーム、スカイ技研、住総研グループ、竹中工務店、建築・設備維持保全推進協会、東急不動産グループ、日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会他2社、積水ハウス、ナショナル住宅産業の計13グループ。
新築着工中心型から既存ストック循環型へ住宅市場が移行する中で、良質な住宅ストックの形成と維持を実現するためのさまざまなアイディアが提案された。表彰式は今月中に行われるが、日時は未定。










