ワンドア・ツーロック方式を九州初導入、リクルートコスモス
リクルートコスモスは、このほど福岡で販売を開始する「コスモヒルズ筑紫丘」(福岡市南区筑紫丘)に、ピッキング犯罪対策として「ワンドア・ツーロック」を九州で初めて導入する。
鍵穴に針金状の道具を差し込み鍵を開けるピッキングはここ数年急増し、警視庁の管轄する域内での被害件数は平成9年の456件から平成11年には6,000件以上となっている。同社では防犯性の高い「ワンドア・ツーロック」を9月1日以降にモデルルームがオープンする物件に、標準化し、セキュリティ・防犯対策とともに安心して生活できるマンション作りを目指している。
「コスモヒルズ筑紫丘」は、西鉄大牟田線「大橋」駅から徒歩11分のところに位置し、総戸数28戸(専有面積70.21~90.95平方メートル)、最多価格帯は2,600万円台。ワンドア・ツーロック以外にも、防犯上の工夫を凝らしており、角住戸には門扉付きポーチ、中住戸には吹き抜けのあるフロントテラスを設け、扉や居室を外部廊下から隔離することにより防犯性の向上を図ったという。またエレベーターとエントランスには防犯カメラを設置し、カラーTVモニター付きのオートロックを採用している。











