宅建の申込者数が5年連続で減少、ピーク時のほぼ半分に
7月下旬に申し込みが締め切られた平成12年度の宅地建物取引主任者資格試験の受験申し込み者は最終数値で21万466人となり、5年連続の減少となった。平成2年に記録した約42万人から約20万人も減少したことになる。
試験実施機関の不動産適正取引推進機構の発表によると、申込者数は前年より1万2447減少、全都道府県でも軒並み減少となった。一般申し込みは20万5488人、講習修了者の申し込みは4978人だった。
試験は出題50問、マークシート形式の4肢択一による筆記試験。10月15日に全国で実施され、合格発表は11月29日。











