旭硝子、10億円で社宅跡地を売却
板ガラス、自動車ガラスの最大手である旭硝子(東京都千代田区)は、兵庫県西宮市にある遊休地を大和ハウス工業(大阪市北区)に売却することを発表した。
対象地は、もともと同社従業員の社宅として使っていたが、社宅の集約化にともない遊休化したことから今回の売却となった。敷地面積は2,677.08平方メートル(809.8坪)、売却価格は1,060百万円、譲渡益は約964百万円となる。譲渡益は業績予想に織り込んでいるため、業績予想の修正は行わない。7月末契約、9月末引渡しの予定。











