東急リバブルが賃貸住宅運営代行で普及キャンペーン
東急リバブルはこのほど、首都圏47営業所において賃貸住宅の貸主へのサービスシステムである「One-upシステム」(賃貸住宅の運営代行)を一般に広めることを目的に賃貸物件の収集キャンペーンを開始した。
このシステムは賃貸住宅の貸主を対象にしたサービスで、入居後の借主からの連絡事項の受け付け、設備修理の手配や家賃収納・滞納請求など、管理のわずらわしさを貸主に代わって同社が代行するもの。キャンペーン期間は8月31日まで実施する。
サービス内容によって3つのプランがあり、1戸から1棟物件まで幅広い利用が可能で、利用に際しては毎月一定額の運営代行料が必要となる。貸主からは好評という。











