東神奈川駅東口再開発に着工、住宅中心の19階建て複合ビルを建設
藤和不動産が組合参加している、JR京浜東北線東神奈川駅前の「東神奈川駅東口地区再開発事業」の地鎮祭・起工式が7日、ホテルコスモ横浜で行われる。
同事業は、横浜市の総合計画「ゆめはま2010プラン」の地域拠点である東神奈川駅と京浜急行線仲木戸駅に挟まれた低層建築物の密集地で計画されているもの。計画によると、総事業費約52億8600万円で鉄筋コンクリート造地下1階地上19階建ての複合ビルを建設するが、中心は4階から19階の144戸の住宅。このうち8階から19階の2LDKと3LDKの88戸は、組合に参加している藤和不動産が分譲する。また、16戸は権利者住宅に、4階から7階の40戸は都市基盤整備公団の賃貸住宅になる。さらに、1-2階には権利者店舗と事務所に、3階は横浜市営の保育所になる予定。完成予定は14年3月。











