木の温かみを活かした「M’Natura Plus」を発売 積水ハウス
積水ハウス(大阪市北区、和田勇社長)は、独自の木造軸組工法「シャーウッド構法」による高級木造住宅の新商品「M’Natura Plus(エム・ナチュラ プラス)」を7月1日より発売する。4種類の外観デザインと気の温かさを活かしたインテリアが特徴。
外観デザインは、落ち着いた現代的な外観の「コンテンポラリースタイル」、南欧風スタイルで軒の出を抑え、狭い敷地ででもデザインが美しい「カジュアルスタイル」、伝統的な待ちの佇まいにも調和する落ち着きのある外観の「オーセンティックスタイル」、1、2階の外壁の色を変え、そのコントラストが印象的な洋風邸宅スタイルの「トラディショナルスタイル」の4種類。
インテリアは、壁、天井などの内装を、トラディショナル、ニューベーシック、モダンをベースとして6色のバリエーションから選択ができる。また梁や柱などの構造材を室内に露出させる、いわゆる「あらわし」にすることで、木の温かさを活かしたナチュラルな高級感を実現している。
標準価格は坪当たり48.4万円からで、沖縄県および多雪地、寒冷地を除く全国で販売し、月間150棟の販売を目指す。











