東京の住宅着工 4月は3年半ぶりに1万5千戸超える
東京都の4月の新設住宅着工戸数は、前月の減少から再び増加に転じ、前年同月より12%増加の15,054戸となった。東京都の単月の新設住宅着工戸数が15,000戸を超えたのは、平成8年10月に16,679戸を記録して以来、3年6ヶ月ぶりのこと。
利用関係別に見ると、持家は2,188戸と2ヶ月連続で減少したものの、分譲住宅は5,709戸で9ヶ月連続の増加、貸家も7,143戸で前年同月比30%増と大幅な増加に転じた。
東京都の4月の新設住宅着工戸数は、前月の減少から再び増加に転じ、前年同月より12%増加の15,054戸となった。東京都の単月の新設住宅着工戸数が15,000戸を超えたのは、平成8年10月に16,679戸を記録して以来、3年6ヶ月ぶりのこと。
利用関係別に見ると、持家は2,188戸と2ヶ月連続で減少したものの、分譲住宅は5,709戸で9ヶ月連続の増加、貸家も7,143戸で前年同月比30%増と大幅な増加に転じた。