豊田の高台で大規模マンション販売 藤和不ら5社
藤和不動産、丸増、日本中央地所、トータルハウジング、長谷工コーポレーションが共同で開発している大規模マンション「グランループ」(総戸数463戸)のモデルルームが7月1日、グランドオープンする。販売開始は、7月下旬の予定。
同マンションは、JR中央線豊田駅から徒歩6分の高台(東京都日野市多摩平1丁目)に建設する、SRC造15階建て。敷地面積約1万8700平方メートルの中央には、ゆったりとしたループガーデンを設置したり、武蔵野の森をテーマに樹齢約200年のケヤキをシンボルツリーとして残すほか、1万3千株を超える植栽を配し、また平置駐車場棟屋上の総面積約2200平方メートルのオープンスペース、その横に建てられるパーティールームやキッズルームが入るコモンハウスなど、大規模開発ならではのマスタープランが特徴。
プランは専有面積70平方メートル台の3LDKから同100平方メートル台の4LDKまで基本59タイプがあり、一部には「浴室に大きな窓のある」「陽だまりのキッチンがある」などユニークなプランやキッチンのタイプも多様に用意している。
最多価格帯は、専有面積70.14~82.93平方メートルの3LDKと4LDKの3900万円台の予定。完成は13年5月下旬、入居は同6月下旬の予定。











