建設省、性能評価機関として3機関を指定
建設省は「建築基準法の一部を改正する法律」の一部(建築基準の性能規定化、型式適合認定制度及び型式部材等製造者認証制度等に関する部分)が6月1日に施行されたことを受け、16日、この性能評価の業務を行う機関として、3機関について建設大臣による指定を行った。指定を受けたのはこの3機関が初めて。
指定を受けた3機関は、財団法人日本建築センター(東京都港区虎ノ門)、財団法人建材試験センター(東京都中央区日本橋茅場町)、財団法人ベターリビング(東京都千代田区二番町)。指定の区分としては、「耐火構造等の構造及び防火設備」「防火材料」「屋根材料」「界壁の遮音構造」に関する性能評価など、省令第59条に定める23項目のうち、機関によって評価業務の行うことの出来る項目は異なる。











