女性の観点を重視した「パークハウス学芸大学」、17日から販売開始
三菱地所は、女性をターゲットにしたプランニングを施したマンション「パークハウス学芸大学」の販売を、6月17日(土)より開始する。
「パークハウス学芸大学」は東急東横線学芸大学駅から徒歩7分に立地し、住宅取得の決定に大きな影響をもつ女性をコアターゲットにして、ファミリー、シングル、DINKSなど様々な立場の女性の観点からプランニングをしているという。主な特徴は、女性がマンション選択の際に重視するといわれる「水回りの工夫」と「豊富な収納スペース」。キッチンはデザインと利便性で評価の高いイタリアGIOMO製のシステムキッチンを採用し、カウンターには人造大理石を使っている。レンジフードはマントルピース風で、自然色のテラコッタなど9色から選べる。また、窓には逆梁工法によるハイサッシ、腰窓には収納スペース付カウンターを設けるなど、収納スペースを拡充する様々な工夫を取り入れている。
所在地は東京都世田谷区下馬6-73-2(地番)、総戸数37戸(販売戸数31戸)、建物構造はRC造地上8階建て、住戸専有面積50.10-88.58平方メートル、間取り1LDK~3LDK、予定最多価格帯は5,200万円台および6,200万円台(各3戸)、建物完成は平成12年12月の予定。物件に関する問い合わせは、パークハウス学芸大学販売センター(0120-858-030)まで。











