東海地区初の本格的ファクトリーアウトレットモール 三井不
三井不動産はこのほど、三重県桑名郡長島町の総合レジャーランド「ナガシマスーパーランド」隣接地に、東海地区初の本格的ファクトリーアウトレットモールを開発・運営することを決めた。三重県下の新規開発計画では、大規模小売店舗立地法適用の第1号物件となる。
同社はこれまでに、ファクトリーアウトレット事業として7年3月にオープンした大阪市の鶴見はなぽ~とブロッサムを皮切に3つの施設が営業中で、また9月上旬には八王子市にラ・フェット多摩南大沢、10月下旬に千葉市にガーデンウォーク幕張が開場することになっている。
今回の計画は6番目の施設だが、店舗数は約60店舗を予定、商品構成もファッション、スポーツ&アウトドア、服飾雑貨、バラエティー雑貨などをそろえた、幅広い年齢層に対応した有名ブランドの中心の本格的ファクトリーアウトレットモールを目指すという。事業方式は長島観光開発との共同事業で、長島観光の所有地を事業用定期借地権により借地し、2社共同で建物を建設、同社が一括してテナントに賃貸して運営する。総事業費は約25億円、開業は14年4月の予定。











