首都圏の住宅賃料、登録ベースで僅かに上昇 リクルート
リクルートはこのほど、「週刊住宅情報 賃貸版」に登録された物件をもとに首都圏(1都3県)・5月の賃貸住宅市場動向をまとめ発表した。
それによると、賃貸マンションは登録件数が前月比マイナス8.3%の4万9874件と減少、成約抹消物件数も同マイナス25.6%の1万2374件と減少した。登録坪賃料は前月と同じ8700円、間取り別の平均賃料はワンルームが7万2,600円、1DKが8万1,400円、2DKが11万2,600円、3DKが14万1,700円、4DKが17万9,400円だった。
賃貸アパートは登録件数が同マイナス10.3%の2万2163件とマンションと同じく減少、成約抹消物件数も同マイナス23.6%の5784件と減少した。登録坪賃料は7200円、間取り別の平均賃料はワンルームが5万6,000円、1DKが6万1,700円、2DKが7万6,000円、3DKが8万2,900円、4DKが10万8,600円。マンション・アパートの平均賃料はともに前月比で僅かな上昇傾向を示した。











