競売不動産取扱主任者 8月1日より申込受付開始 試験日2026年12月13日(日)

様々な不動産情報が盛り沢山!

子会社の業績改善を視野に、三菱地所連結発表<BR>

 三菱地所は、平成12年3月期の連結決算短信を6日発表した。業績は以下の通り。
  売上高 :574,396百万円(前年比1.6%増)
  営業利益: 68,201百万円( 同 0.9%減)
  経常利益: 31,560百万円( 同 0.8%減)
  当期利益: 18,421百万円( 同 17.5%減)
 グループ全体では増収となったものの、三菱地所住宅販売の不良資産処理、三菱地所ホーム、富士スピードウェイの業績低迷、開業前のコストが前倒しとなったバッテリータウン21(4月よりアクアシティに社名変更)などが影響、更に棚卸資産評価損、年金債務償却などのため、当期利益は大幅減となった。
 平成13年3月期は、事業本部制を導入するなど連結経営を意識した体制作りを実施し、売上592,000百万円、経常利益34,500百万円、当期利益15,000百万円を目指す。主要子会社も、稼ぎ頭の米国ロックフェラーグループをはじめ、コスト削減の徹底から軒並み経常利益確保を計画している。ただし棚卸資産評価損や年金会計変更時差異により38,000百万円程度の特別損失が見込まれることや、業績低迷が続く富士スピードウェイの対応策など検討課題は多い。また、単体決算の発表から3週間近く連結決算の発表が遅れたことについては、「今後は同時発表を行うよう努力する」と述べた。

求む!買取物件 価値ある中古不動産の売買はムゲンエステート住宅新報別冊 不動産テック.BIZ Vol.14 最新号発行 不動産×ITの最新トレンドをお届け会員会社(賛助会員を含む)のプレスリリースを一元的に集約・掲載する情報発信サイト マンション管理プレスリリースセンター

関連サービス