学芸大学駅前に、地域密着店舗を開設 野村不動産<BR>
野村不動産は、東急東横線「学芸大学」駅前に不動産流通店舗を8日にオープンさせる。同社の店舗はすべて直営だが、首都圏での流通店舗はこれで28店舗目となる。
同社によると「学芸大学営業所」は、富裕層が多く住む目黒エリア内にあり、資産運用・相続などのニーズが高く、地域密着型のコンサルティングサービスから東急東横線でのシェアアップを図っていく考え。同社では開発、販売、流通と一貫した事業推進を行っていることから、直営店舗による総合力とコンサルティング力を強みとして営業展開を行っていく。
また同社では、ロータスノーツを利用した「流通ナレッジシステム」を導入。営業担当者の成功・失敗事例を集約し、不動産取引の注意点、最新税制などの配信も通じて、担当者間の情報共有からノウハウの蓄積、資質向上を図り、顧客への安心・確実な不動産取引提供を目指す。











