興和不動産・日本設計が、共同でプロパティマネジメントの専門会社を設立
興和不動産・日本設計が、共同でプロパティマネジメントの専門会社「興和プロパティマネジメント株式会社」を設立した。
ライフサイクルコストの観点から、施設運営マネジメント、コンサルティング業務、デューデリジェンス、エンジニアリングレポート作成など、「不動産事業のソフト化時代」の潮流に沿った業務を目指す。資本金は10百万円、興和不動産が70%、日本設計が30%を出資し、社長には興和不動産から片山常務取締役ビル事業本部長が就任する。
受託の第1号は、三井不動産オフィスビルファンドに組み込まれる「興和西新橋ビルB棟」で、新会社は初年度約2億円の売上、当期利益で黒字計上を見込み、オーナー代行業務を含む総合ビル管理業務を目指す。











