住・商・公の複合施設「オルトヨコハマ」12月完成
今年12月、JR新子安駅に併設する形で住宅・商業・公益の複合施設「オルト ヨコハマ」が完成する。新子安駅西地区市街地再開発組合が平成10年7月に着工したもので、土地総面積は約4万3000平方メートルの大規模開発。
「オルト ヨコハマ」は7階建てのオフィス棟、物品販売やレストランが入る2階建ての商業棟、23階、20階、5階建ての3棟からなる分譲住宅棟及び40階建て超高層の賃貸住宅棟からなる。オフィス棟の貸床面積は6000坪で、現在3分の1のテナントが決定しているという。住宅棟のうち分譲される部分は、事業主であるNKK、三菱地所、近鉄不動産、昭光通商、東京建物が「ビューポリス」(総戸数333戸)として最終期を販売中。シンボルとなる超高層は都市基盤整備公団が11月から入居者の募集を開始する。公益施設には横浜市福祉局が「新子安地域ケアプラザ(仮称)」を開設することになっている。
12月に一括竣工、入居開始となるが街全体のグランドオープンは来年1月中旬となる予定。











