屋上緑化と行政の取り組みでフォーラム、屋上開発研究会
都市における屋上の有効活用を図るために調査・研究・啓蒙活動を続けている屋上開発研究会は6月13日、「屋上緑化と行政の取り組み」をテーマにした「スカイフロントフォーラム2000」を開催する。
フォーラムでは、行政サイドから3名の講師を招くなど、建設省と東京都の屋上緑化施策についての講演、220本のケヤキの森が人工地盤上に造られたことで注目を集めた「さいたま新都心・けやきひろば」の事例を中心にした講演など4つの講演が行われる。同時に屋上緑化について全国の地方自治体を対象に実施したアンケート調査の結果発表も予定している。
各講演は次ぎの通り。「21世紀の都市における新しい自然 空の森・けやきひろばのデザイン思想」(ランドスケープアーキテクトの佐々木葉ニ氏)、「東京都の屋上緑化施策 新しい緑化条例について」(東京都環境局 大橋健治氏)、「建設省の屋上緑化施策 エコビル整備事業など」(建設省環境局 中田康之氏)、「建設省の屋上緑化施策 官庁営繕部のグリーン庁舎計画について(建設省官庁営繕部 宮内徹氏)。
時間は午後1時から17時まで、会場は東京ガス本社ビル2階大会議室(東京都港区海岸1丁目 交通・JR浜松町駅徒歩4分)、参加費は1万2,000円(資料代含む)。申し込み締め切りは6月8日、問い合わせは同研究会事務局電話03‐3358‐1175まで、募集人員は200名。











