三井不動産がオークウッド社とサービスアパートメント事業に進出
三井不動産とオークウッドアジアパシフィック社(シンガポール)はこのほど、国内の外国人に向けた「サービスアパートメント事業」の運営管理会社を合弁で設立することで基本合意した。
サービスアパートメントは家具・什器備品が備えられた、メイド・コンシェルジェサービスが受けられる賃貸マンションのことで、主に企業の中長期出張者などを対象に賃貸するもの。特に東南アジア諸国では相当規模の供給・運営がなされているという。
三井不動産では、国内での供給が少ないながらも今後成長が見込める市場であること、かつ国際化社会における重要な社会インフラの一つであるとの判断から、同事業において40年以上の事業実績を持つオークウッドアジア社と合弁会社を設立することとした。
社名など詳細は今のところ未定だが、出資比率はオーク社が90%、三井不動産が10%となる予定。











