販促支援と工務店を情報に強くする情報カタログを配布
情報不足になりがちな中小工務店に最新の話題を特集した情報カタログを配信する新しいプロジェクトがスタートする。
大曾根オフィス(東京都文京区 大曾根勇夫社長)が主宰する連合組織「夢・工務店」は、顧客確保のために販促ツールとなる情報カタログ「ザ・新築流」(A4サイズ・カラー)を会員となる工務店に月2回発行し配布する。1回250部が本部から届けられるため年間では約100ページ、6,000部となる。
特集テーマはロングライフ住宅、シンプル・イズ・ビューティー、住まいの安全性を考えるなど、最新の話題を中心とした内容で、地域の病院、市役所、スーパーなどユーザーが頻繁に訪れるところに置かしてもらったり、各工務店が建築現場などで配布するしくみ。
会員工務店は1地域、1社とし30社を募集、プロジェクトは2年間、2年後にはカタログ化した全デジタルデータベースを使用版権付きで会員社に譲渡する。参加費用は入会金が50万円、月会費が10万円。資料請求はファックス042-372-8181。











