<特集>不動産業および不動産業者はどうあるべきか(全日・提言より)-8-
3.個別的課題についての提言(6)
不動産業者は、不動産に関わる知識・情報を自己啓発し、顧客のニーズに的確に応える努力を不断に行う必要がある。また不動産業者が所属する団体も、その努力を支援する態勢を整えるとともに、将来を担う人材を養成する環境を整える責務がある。現時点で不動産業と関わりないものの、資格取得など自己研鑽に励む人たちに対しては物心両面で支援する必要がある。(3-11)
不動産業者が所属する団体は、社会的地位と責務にふさわしい明確なコーポレート・アイデンティティを打ち出し、一丸となってその普及に努めることが必要である。(3-12)
(以上、全日本不動産協会の提言より)











