ミサワホーム「GENIUS(ジニアス)」が、35,000棟を突破
ミサワホーム(三澤千代治社長)は、同社の主力ブランド「GENIUS(ジニアス)」が平成7年10月の発売以来、平成12年3月末時点で35,000棟の発売を突破した。
景気後退局面の中ながらも、「GENIUS」シリーズは、「上質のつくり」「ゆとり」「デザイン」をコンセプトに開発した高級感のある商品とした。狭少敷地向け3階建て住宅「GENIUS都市物語」は、首都圏を中心に同シリーズ最大のヒット商品。また「GENIUS蔵のある家」は、1・2階の中間層に、高さ1.2メートルの収納フロア(蔵スペース)を確保し、通産省「グッドデザイン賞・グランプリ」を住宅業界で初めて受賞し、「GENIUS」シリーズの名前を広めるきっかけとなった。この結果「GENIUS」シリーズは、年間販売が1万棟を超え、同社戸建商品の年間売上のほぼ半数にいたる商品となった。同社では木質系(5ブランド)、セラミック系(3ブランド)の充実を更に図っていく考え。











