3月の売れ行き好調物件に「東京サウスパークタワー」 工研
工業市場研究所は3月の首都圏におけるマンションの売れ行き好調物件として三井不動産の「東京サウスパークタワー第1期」を取り上げた。期間中のモデルルーム来場者数は5,300件を記録し、第1期販売の173戸は平均倍率14.90倍、最高倍率87倍で即日完売した。
同物件はJR大崎駅前に立地する30階建ての超高層マンションで、同研究所は売れ行き好調の要因として、大崎駅前の再開発地域内に立地するため利便性、将来性が高いこと、都心に立地しているにもかかわらず喧騒感が感じられないこと、今人気の超高層物件であること、天井高3.5m・1.5層かつ11.25mのワイドスパンを採用していることなどを挙げている。総戸数239戸、価格は3,780~18,000万円(平均8,015万円)、専有面積50.29~136.84平方メートル、平均坪単価323.0万円となっている。











